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pj-sinの日記 3rd season

jazzとfusionとrockを愛してやみません

残酷なのに癒し系、でチープ

まあなんぼ翌日休みだからってこれで1日終わっちゃうていうのもなあ~(別建てで丸々1本アップされてます。まあ見る訳です。あとはギターガチャガチャやってね、終わりっす)

 

『Guiron vs Gyaos HQ (uncut) !!!WARNING:GRAPHIC!!!』

https://www.youtube.com/watch?v=a_2Aos7BBHM

 

こんな出刃包丁怪獣どうやって作ったのみたいな・・・。

ちょいちょい瞬きするところに癒されます。あと手が小さいところ。

ギャオスもかなり凶暴怪獣なんですがそれにもまして容赦はありません。

ま、最後はガメラにコテンパにやられますが。

 

でもこれ英語の吹き替えってことは海外に出してたってことだよね~大丈夫やったんかな?

全てのミュージシャンがNOを!

全て、もちろんカースト最下層の四畳半(本当は六畳あります、ってエバレるかっ!)ミュージシャンであってもです。ミュージシャンのみならず全てのパフォーマーも同調してくれるでしょう。

 

こちらです!

 

『英コンサート会場の爆発、犠牲者22人に 8歳の少女も』

【5月23日 AFP】(更新)英中部マンチェスターManchester)のイベント会場「マンチェスター・アリーナ(Manchester Arena)」で22日夜に発生した攻撃で、警察当局は23日、犯人の男が爆発物を起爆させて死亡していたと発表した。また爆発による犠牲者は、8歳の少女を含む22人で、負傷者は59人となった。

 大マンチェスター警察(Greater Manchester Police)のイアン・ホプキンス(Ian Hopkins)署長によると、米人気歌手アリアナ・グランデAriana Grande)のコンサートの来場客らが会場を離れる中、犯人の男が簡易手製爆弾を起爆させたという。

 その一方、22人の犠牲者の中に8歳の少女が含まれていることも判明。イングランドEngland)北西部ランカシャーLancashire)州当局は、今回死亡した少女が、プレストン(Preston)に近いレイランド(Leyland)出身のサフィー・ローズ・ルソス(Saffie Rose Roussos)さんであると明かした。

 

 

死にたいなら一人で死ね!!

 

マジ頭くるっ!8歳の女の子、これからふさわしい王子様と出会い、最高の人生が待っていたはずなのにオマエは何をしたっ!

 

頭がクラクラして何も言えなくなる。本当に悲しい。

 

死傷者のために。今流行ってるこれに付け込んでいるのも卑怯中の卑怯だ!

『Ariana Grande & John Legend - Beauty and the Beast (lyrics)』

https://www.youtube.com/watch?v=Z6ibRvPO_3k

 

 

宗教の力

ま、昨日の今日ですからね。。。話題も厳選して。。。

 

母校は県下でも有名なヤ〇キー中学で他校からはそれと知られたまあワル学校だった訳です。とはいえ内部的にはそう思ったことはほとんどなく、高校進学した折にそれこそ他校の子がオドオド話しかけてくるのがおかしかったくらいで。「笑うのがなんか怖かった」と言われたことがあります。どゆこと!?

ま、ですが確かに外見素行的には確かに鼻つまみになっても仕方ないかな~なところはありまして。

中学校の修学旅行は北九州でした。山並みハイウエーの新緑など目に痛いほどの美しさでしたね。今でも覚えてます。大きな牛が放牧されてて牧歌的です。あと長崎チャンポンも美味しかった。自分の地元は麺料理の有名なところですが、それだけに長崎チャンポンみたいなものが相容れないこととなってしまうため、こういう料理あるんだなーとカルチャーショックの洗礼を受けた形。長崎はいいところ~海もキレイだった!また行ってみたいといつも思っております。

もちろん原爆関係のところも訪れその悲惨さにビックリするのですが、そこはそれ、普段からワルで売ってる(売るな!)学校ですからそういうところでさえ、ズレる・クダける・ハジけるの3段活用、悲しいかな普段の行いがモノを言ってしまいますな。

 

ところが・・・

 

その流れで、地元隠れキリシタンのメッカ、大浦天主堂浦上天主堂(のどちらか。すみません!肝心なところ忘れました)に行ったんです。真面目な神父さんがワル達に対峙出来るのか?などとチラっとは思うものもあえて進言もせず(怖いから)、バスを降り私語全開のガム噛みまくりの絵に描いたようなヤンキースタイルで教会に入ったとたん・・・

 

ピッタリと私語が止みました。

 

何をされた訳でもありません。その教会内の空気の温度・暗さ・静粛・荘厳、すべてがそういうものを許さない厳しい雰囲気にありました。そこで神父さんのお話があってそこを出るまでほとんどしゃべったヤツはいなかったのではないか?だから教会を出た時のハジけっぷりは半端なかった訳ですが・・・。

 

何なんでしょうか?自分の心の中心にその雰囲気が何かを問いかけてくるといった状況だったと記憶しています。これはキリスト教でなくて仏教でもそれを感じさせられます。以前京都の本山と言われるようなお寺のとんでもなく広い、それこそ何十(百?)畳も畳の敷いているような本堂に一人で入ったことがあるんですが、心を鷲掴みにされるような荘厳な雰囲気を感じたことがあります。とてつもない畏怖を感じました。

その気持ちを思い出すのは恐い気持ちもするんですが、忘れずにいなければ、とも今でも思います。

 

神様、仏様、見ています。

真面目にしとかなきゃな。

 

 

 

 

 

 

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「今」じゃなくてヨカッタ・・・のかっ

爺々の小学生のころなどは田舎住まいということもあり、アホ男子連中など考えが狭かった。音楽の授業が好きなどと言うと「オ〇マじゃねえの?」とか言い、音楽の歌のテストで上手かったりすると「オカ〇決定だな、近寄るとうつるぞっ」などと言う訳ですな。女子寄りっていうのがまあいけないんですわ。また男子のくせにジャ〇ーズの偉大なる大先達、フォー〇ーブスなんか好きとでも言おうものなら〇カマ認定の上、その瞬間から口をきいてくれないイジメモードに速攻突入なのでありました(爺々などはヒデキでしたなあ~『ローラ』のドラムはNANIWA EXPRESSの東原力哉が叩いてるって本当かな?つうか男子好きっていう方がよっぽどオ〇マじゃないのお~?)。これも女子が好きだからという理由なんでしょうな。その心の狭さたるや江戸時代の鎖国状態もしくは新選組の隊規律並みで(?)相容れなさの厳しさは他を寄せ付けないレベルの高さ(??)にあった訳です。持ってたレコードはフィンガー5くらいなもんです。おもちゃの「アキラのサングラス」持ってました~

中学に入り、他小学校から来た子たちの文化の猛風が吹き荒れ、音楽?いいじゃんか!みたいな空気にあっさり曝され、ラジオ・テープレコーダー・ラジカセ・オーディオなんかの男子大好き機器なんかにも興味をもってしまい、電気屋さんに(カタログをもらいに・・・買えよっ!)通う日々でしたね。

今はなんと小学生の授業でダンスの時間があるらしく、当時なら完全オカ〇認定である(あくまで当時の時代背景表現のための言葉であり、不都合なものがありますが敢えてこのままといたします。Σ鬼平犯科帳かっ!)。飲み屋の教育学部のバイトさんに聞きますと「ああ、授業ありますよっ!やってますよ」だそうな。

 

で、本題に~

2017始まってます、総選挙・・・・・・・・・・・・・・・・・AKBの。

今年は沖縄でやるらしくいいんじゃないでしょうか、開放的!

NMBというAKBグループの大阪支店がまあある訳ですが。この子です~

 

このみんこと「日下このみ 2017総選挙ポスター」

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普通アイドルさんの自己表出でこんなの中々無い訳です。普通は~

 

ピアノ美少女、なっつこと明石奈津子ちゃん

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ファッションの仕事でも活躍で女子人気もバツグン、さえぴぃこと村瀬紗英ちゃん

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関西の誇る美少女、でも笑うと砕けちゃう(?)モカこと林 萌々香ちゃん

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あとかっこよかったのは~

 

関西の美少女系カメラマン、ゆきつんこと東 由樹ちゃん

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外見のクールさもしゃべると関西の・・・。あんたんこと井尻晏菜ちゃん

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若手のホープなら~

ハッピーチが合言葉、ももっちこと安田桃寧ちゃん

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まだ研究生だけど名古屋出身の「出来る子」えーりんこと安藤愛瑠菜ちゃん

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そしてそして、爺々のイチオシ・・・彼女を紹介せずして・・・

 

え?オマエは何をやってる?

 

離せっ!頼む!これだけはやらせてくれいっ!彼女は、彼女はワシが付いてないとダメなんじゃ~~(???)

 

関西の誇る爆笑メーキングマシーン(それも無意識!)、ちょっとした若手の芸人さんの考え抜いたネタでは彼女の無意識な天才的アドリブに太刀打ちできません!なるちゃんこと古賀成美ちゃん

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よし、やり切った!

で、何の話でしたかな?

そうそう、このみん!

このみんはちょっと変わってまして、ポスターでもこんなことやっちゃって、写真でもわざと変顔したりコテコテの大阪でんねん的なポーズしたりして変な子なんですが、ダンスの振付師になるのが夢だとか。実際NMBの曲の振付を担当したりしています。

 

『MV】僕以外の誰か(日下このみダンシングバージョン) / NMB48[公式] 』

https://www.youtube.com/watch?v=EZunBX4VXrI

こちらなど有名な振付師の人が振付してるのが本曲なんですが、私などこちらのバージョンの方が好きです。全体的にバランスがとれ、メンバーも難しい振付のところなど頑張って期待に応えています。素晴らしいです。

 

あとファンの方によるこういうものも~面白い!

『総統閣下はNMB48 日下このみちゃん、そしてB2、3期生を贔屓にしているようです。』

https://www.youtube.com/watch?v=k5oMDTaeEG8

 

是非選挙権のある方はこの中から清き1票をっっ!(選挙権ないんかよっ!)今日はなんかブログ更新時間かかっちゃったな~なんでだろ。

 

こんなブログ更新しちゃって・・・当時なら完全〇カマ決定ですな。。。

スゴイおじいちゃん

違いますよっ。80歳を超えられてますます矍鑠、毎週のようにライブをされてるうちの先生の話とはっ。

 

まずはこちらを~

『Marilyn Monroe - Happy Birthday Mr. President』

https://www.youtube.com/watch?v=EqolSvoWNck

世界一有名な「Happy Birthday」です。こちらでピアノを弾いているのが、私がジャズピアニストで一番好きなハンク・ジョーンズさんです。

 

ハンク・ジョーンズ Wikipedea」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA

 

「ミスター・スタンダード」と言われ、スタンダード曲を1000曲以上記憶していたと言われ私なども初めて聞くような曲などいったんハンクのプレイを(youtubeで。買えよっ!)聞いて曲想を教えてもらうのが常であります。兄弟も多くサド・ジョーンズエルビン・ジョーンズなども世界でも有数のミュージシャンです。すごい一家

 

親日家としても知られています。有名なのはこちら~Yarumonda!かわいいですね!

『1995 6月CMパナソニック ハンク・ジョーンズ やるもんだ』

https://www.youtube.com/watch?v=_OZ9Rum0U9E

 

渡辺貞夫さんとのプレイも素晴らしいです。ハンク率いるGREAT JAZZ TRIOとの共演がこちら~(すみません。いいのを見つけられずにアルバムUPで・・・。名盤ですのでぜひ買ってください!一家に一枚!)

『I'm Old Fashioned 1976 渡辺貞夫with GREAT JAZZ TRIO』

https://www.youtube.com/watch?v=nCoKzzg5yyk

 

このアルバムでも弾いているベースのロン・カーターとの来日デュオコンサートが死ぬ間際の91歳で組まれていて、死亡ニュースがライブのキャンセル連絡になってしまったという事態になってしまいました。それほど年齢を感じさせないプレイがすごい訳ですが、彼の有名な話でいつも握力を鍛えるニギニギするリストボールを死ぬまで手放さなかったため、ジャケットのポケットがいつも膨らんでいたというエピソードがあります。ミュージシャン魂を感じさせるお話ですな。

いつも思うのですがハンクは常に「お客ファースト」。だから難しい演奏とか難解なプレイも出来るのですが(練習映像とかで見た!youtubeで・・・またか)、あえてそれはせず非常に耳触りの良い演奏をしてくれます。それでいてホテルのラウンジピアニストとは明確に一線を画すジャズ・ミュージシャンの鏡です。

 

こんな珍しいのもいかが~ドボルザークも泣いて喜びます。

『Going Home - Charlie Haden & Hank Jones

https://www.youtube.com/watch?v=kqpZvY2AJVc

小学校の時のお帰りの曲でした。こんな知られた名曲でもハンクにかかるとなんだかやっぱりジャズバラードのようなテイストを感じさせてくれます。

 

いはりますな、凄いおじいちゃん。天国でもマリリン・モンローのバックやってるかな?

 

 

 

それは誰のものか?2

違いますよ~昨日の続きじゃあないんですぅ。。

こちらです~

 

ヤマハJASRACを提訴へ 教室演奏の著作権めぐり』

 日本音楽著作権協会JASRAC)が音楽教室から著作権料を徴収する方針を決めたことに対し、音楽教室大手・ヤマハ音楽振興会(東京都目黒区)が7月にも、「教室での演奏には著作権は及ばない」として、JASRACへの支払い義務がないことの確認を求める訴訟を東京地裁に起こす方針を固めた。

 JASRACは来年1月の徴収開始を目指し、教室を運営する各社に使用料を年間受講料収入の2・5%とする規定案を提示し、意見があれば回答するよう要請している。使用料規定は7月にも文化庁に提出する予定だ。

 これに対し、ヤマハ河合楽器製作所など教室側は2月、「音楽教育を守る会」を結成し、JASRACに対し「演奏権は及ばない」とする反論を各社が送付した。さらに使用料規定を出さないようJASRACに指導することを文化庁に要請し、要請に賛同する署名も約3万人分集めた。

 同会は今月30日の会合で訴訟の原告団に参加するよう約350の会員社に呼びかけるが、ヤマハによると複数社が参加を検討しているという。訴訟により、使用料率など金額の多寡が問題でなく著作権そもそも及ばないと訴える狙いだ。

 著作権法は、公衆に直接聞かせたり見せたりする目的で演奏する「演奏権」を、作曲家や作詞家が専有すると定める。同会側は「技芸の伝達が目的で聞かせることが目的でない」と主張。JASRACは「人気曲を使い、魅力を生徒が味わっている以上、聞かせることが目的」と反論している。

 

 著作権法の言葉尻から言えば「公衆に直接聞かせたり見せたりする目的で演奏する」のとは違うからこれは当たらないなという気持ちです。JAS側も勉強してる教室なんだからさあーセコイこと言うなよなっ!みたいなのが大衆の気持ち?でもね、全く話に出て来てないのが不思議なんだけど、作曲したミュージシャンや作詞家の権利っていうのはもっと考えなくていいのかな?彼らがやっぱりフィー寄越せよみたいに直接言い始めると日本ってのは「教育の場まで金を取る気か!」「金の亡者め!」みたいになって悪者扱いになってしまうんだけど、ここらでアーティスト側の権利をしっかり保証してあげる、しっかり考えた上でフィックスしてあげる時期に来てるんじゃないの?アメリカはミュージシャンの立場も保証されていて組合?みたいなのもあるって聞いたことがあります。健康保険も国保で年金も自営的な感じな訳でしょ(つうか払えてんのか?)。裏には「いやでも儲けはる時はガッポリ行かはるんでしょ?」みたいな嫉妬感もアリアリ感じるけど、そんなん一握りでっしゃろ(なぜか京都弁どす)。

音楽教室にも「でもやっぱそれで儲けてんでしょ?」みたいな気持ちもあるし。まあJASRACも金銭の流れが不透明で(収益分配どうなってんの?みたいなね)ミュージシャン抑えつけられてる気がするし、カラオケバーやジャズバーみたいなとこでも会費?取ってんでしょがよって気持ちになるし。ま、そこも音楽で儲けてるっちゃそうかもしれないけどねえ。そろそろみんなが納得できる体系・システム考えなきゃいけないでしょ。関係者全員集めてさ。それこそ日本の音楽の未来のために。誰か仕切って!

 

JASRAC音楽教室も上層部は羽振りのいい高級生活してんだろうなあー(憧、あっ間違えた!棒)って考えたらなんかクラクラしてきた。

 

それは誰のものか?

たぶん今回1回で自分が納得できる話ではないので折にふれて考えていきたいお話なのですが。

長い話なので出典をお読みいただくとしまして。

 

キース・ジャレット、観客の咳などで気分を害し演奏を数回中断、そのままコンサート終了へ』

https://matome.naver.jp/odai/2139915497014852801

 

2014年5月3日、日本・大阪でのお話です。出典にもありますが要約しますと、キースジャレットというピアニストのコンサートで、前半客の咳で3回演奏中断。後半入ってきてすぐ退場、その後咳で演奏中断、退場して10分くらい完全に中断。戻ってきて4曲くらい軽い曲をして、最後に咳で中断、そのままコンサートが終了。納得できないファンが深夜2時まで残って抗議したというお話。その当時からどうすればいいのかなと思う話なのですが・・・。

 

お客というくらいですからお金を払ってるのは観客側で、だからといって偉いと威張れない感じなのはミュージシャンが唯一無二、ま言い換えたらレアな人気者の来日という点ですか。普通のライブバーなんかで演奏中にお酒ガブ飲みしてお店の人とアホな話してうるさくしてるヤツとかいますが(お、オレかあ~~~っ!)とんでもない話で反省しております。

クラシックとかも結構聞く側のマナーがうるさいですな。昔全盛だったジャズ喫茶なんかもうるさいと客同士が「エヘン!」などと咳払いでたしなめたり、お店に速攻追い出し喰らう(その後出禁。経験はありませんが)なんてこともあったようですが。

クラシックもジャズもお客が来ないとミュージシャンは冷え上がります。でも音楽・ライブは紅の豚ジブリ映画のね)の憎めない敵役カーチスの「歌は静かに聴くもんだ!」のセリフ通り、奏でるミュージシャンや他の自分と同じ立場の観客との「共同制作」の場でもあり勝手きままは許されないのは当然の空間です。

 

ではどのくらいなら許せるのか?

全く分かりません、その一線のキリが。

 

一度先生のライブで演奏が終わってその余韻が残って、さあMCに入るか?ってなところでお客さんの携帯が鳴ったことがありました。当然会場内にヨクナイ空気が発生して。ややドキドキしていたところ、うちの先生がその携帯のメロディーをそのままギターで弾いてみせて(全く知らない曲なのでその場の耳コピー)「こんな曲やったかいな?」と笑顔でおっしゃって、その空気が霧散・携帯主も救われたことがあります。この時は本当にミュージシャンならではの神対応でしたが、これはお客と距離の近いライブハウスだから可能な事でしょうし、大きな会場の咳で「オレは天才的ミュージシャンだから聞こえちゃうんだよ!」というのは大人げというか、まあいかがなものかという気持ちもあり・・・。

演奏側になったことがないので「そっち」のことは分かりませんが、「それ言ったらお終えよ」みたいな気にもなるし、キース・ジャレットくらいになったらそういうものかな??みたいな畏怖意識もあったりして。

 

分からないので眠いのでまた考えます~

 

Keith Jarrett - Somewhere Over the Rainbow

https://www.youtube.com/watch?v=eq0EWNuR1H8

1984年東京での演奏、客の対応がなんだかヒヤヒヤします。落ち着かないよ~。