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pj-sinの日記 3rd season

jazzとfusionとrockを愛してやみません

サドン(いきなり)・・・デス!?

先日立ち食いステーキで有名な「い〇なりス〇ーキ」に初めて行ってきました。

お昼のランチに行ったのですが久~しぶりに死ぬかと思うような経験を・・・。

いや、~なのんきな言い方しとる場合じゃなかったです。実際。

立ち食いと言いながらも座り席もあって従業員さんもキビキビしていて感じいいじゃんか?みたいな雰囲気。カウンター席に座り一般的なステーキ(一番安いやつね)の300gバージョンの定食(&おビール)をお願いし待つことしばし(意外とすぐに来ました)、ジュウジュウ鉄板にのっかった結構大きな米産ステーキが到着。

ここで生死にかかわる重要なキーワードを聞き逃すという痛恨のミスをワタクシ犯してしまうんですな。。。

 

「食べ方ご案内いたしましょうか?」

 

親切にも従業員さんが言ってくださるのをなんと、(食べ方?どうせ切って自慢のソースなんかをかけて食べりゃいいんでしょ~ステーキ好きなワシには釈迦に説法、何枚外食ステーキ食っとると思うかねお嬢ちゃん?)などの思いは微塵も外に見せず「あ、大丈夫です」などと言ってしまう。嗚呼!。。。

食べ始める間もなく鉄板にステーキと同乗しておる付け合わせのコーンが熱さでビンビンはねるまくる状態!これにはビックリだったがそこはなんといっても(何度も食べに来ている)的な様子をさっきカマしてしまった手前、「ホッホッホ、いつ来てもワイルドじゃわい!」みたいな余裕をせざるを得ん状況。しかし言わばそれだけの熱で常時焼かれている訳でして肉の表面はすでに真っ黒に。「こ、こりゃあイカン!ウエルダンなんてレベルじゃねーぞっ!」。事ここに至りまあアセりまくり、的な感じに。もうなりふり構っとる余裕なんぞありゃしません。

そんな心の焦りが自らを悪い方悪い方に~これまでの飲食経験(まあ何十年もある訳ですから)からどのようなもの(大きさ、硬さ、水分状態)を食道が通してくれるのかなあんて肌感覚的に分かっとる訳です。訳なんですが、「一見店」「肉がこげる焦り」「素人と気づかれるのではと言う不安」「余裕で食べてる他のお客」・・・様々なプレッシャーが一人のオトコを猛襲するっ。いきおい、無理な(いやほんまにそんなデカさじゃなかったはずなんだけど)サイズを一気に口に~~~。

 

「ウッ!?」

 

詰まりました、食道。ある!確かに食道にステーキ詰まっとる感覚がっ!

生きてるっ!今は・・・。。

ちょうど中間くらいのところ、喉の。分かる、分かるぞっ!

そ、そうだっビールだっ!飲んだんですけどピクリとも動きませぬ!!

息がっ、息が苦しい!!

折も悪くこんなピンチの時に限ってカウンターのお向かいのお客と目が合う。「大丈夫っすよっ、なんともないすよ」的な表情を死地にありながら行うワタクシ。また折も悪く従業員さんと目が合う。「今来られたら受け答えなんか出来ゃせん!」必死で用事はございません!とばかりにコーンなんかをつついたりするふりをっ。死地にありながら・・・。。

何度かのビール・サバイバル・チャレンジの後、無事に生還出来たワタクシ。

かなりぐりぐり食道を肉が進んで行く感覚、ありました。オトコになりました。。。

 

ま、要は。

 

「固いんじゃないの?肉」

 

(いろいろ調べると従業員さんの言ってくれた肉の食べ方と言うのは先にお肉を切ってピースに先にしておく、みたいな食べ方のようです。ま、それじゃあお行儀がね~などと言うとる場合かっ!死んでまうわっっ!!)