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pj-sinの日記 3rd season

jazzとfusionとrockを愛してやみません

はあ?

ジャガー、キャデラック、メルセデス、そしてポルシェなんていうのはまあ爺々なんかの世代では「ステータス」なわけです。単なる値段の高い車じゃない。

つまりそこには思い入れがあるわけです。

もちろんオーナーとして長く所有するもの。だからその一台が自分の頭の中に浮かぶまでには自分が何を好きで、何を欲していて、もっと言えば自分はどういう人間なのかまで掘り下げた上で初めて浮かび上がってくる「自分だけの」オーナー車なわけです。

だからこそ購入時にキーを渡された時の重み、ってのがあるそうです(もちろん伝聞ですが・・・)。

 

それをリース?

それもおねだりで他人から買い与えられるって・・・。。

 

いましたよ、街中の繁華街でそういう人。高級毛皮を纏う女性達でしたがね。

もちろん彼女達はそれがステータス。車を張り合ったりして。負けてる方が「まあいい人やから」とパトロンを褒めて自分を慰めるのも微笑ましい。

これはおかしくない。むしろそこではそれが普通。

 

でも男でって。。

 

人の目があるからこそのステータス、なんじゃね?

30年落ちの924買ってるオーナーの方がよっぽど男らしいや。

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