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pj-sinの日記 3rd season

jazzとfusionとrockを愛してやみません

異端承認

自身と真逆の個を認めることは出来るのか?

もちろん認めざるを得ないということは頭では理解できているものの、その実は心情的にはかなり難しい様相を呈するのが常である。

形状は方や不揃いでバラバラで特にその外様はあまりにも大きく、方や大小を問えばどちらかと言えばやや小に寄り、様は正四角形に揃う整然としたもの。触覚は方やこの上なく柔らかく、方やその硬さの強みを旨とする。更に味覚はといえば、方や辛さ・濃さはその極みが常なのに、方や薄さを最善として準ぜられる。つまりはすべてが完全に真逆な存在であれば如何であろう。

異端(ここでは「真逆のもの」という位置づけ)はあまりにも違いすぎるため意外とすんなりと受け入れられることがある。来日された外人さんなどそういう感じか?しかしそれは異端側が少数で圧倒的に多数側が余裕ある場合に限られるように思う。

そうであっても相互に認めざるを得ない、否定などとんでもない状況では相手を認めなければ、許容しなければ、受容しなければと自分に言い聞かせて納得するまで逆に自分を追い込めば追い込むほど、「いや・・・自分にはそれは無理、無理だ」なる排他感情がむくむくと湧き上がってくるのは一体いかなる人間の作用なのか。

相手に悪意が無いのは分かっている、むしろ好意的じゃないか、自分の中で反対に見合う要素はない、そこまで分かっているのに心の奥底から沸々と・・・。。

 

いやいやいや、もういいからっ。。

 

こちらッス。

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これ違う食べ物でしょう!

問題は伊勢志摩サミットで変に人気とか出るかどうか・・・。。

無理なもんは無理じゃあいっ!!

 

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